長年「新ドクソウガンG」を愛用している私です。

体がかなり調子が良かった時は便秘薬を止めていたのですが、

1日でないとイライラすることが多くなり、この10年は毎日飲んで今いた。

 

でも、先日「ベジファス」という食物繊維がとんでもなくたくさん入っていて、しかも食べ過ぎを防いでくれるゼリーを購入。ベジファスの効果に期待してこれは便秘薬止めた方がいいんじゃない? と思い、この1週間便秘薬断ちしています。

 

新ドクソウガンGのおかげで薬の副作用による腹痛もなく、毎日快適にお通じがあるんですけど、心のどこかでは

一生便秘薬飲まなければならないの?

という不安もチラチラ。

そしてネットで便秘薬常用の副作用、デメリットを調べてみると

刺激性下剤の乱用で腸の中が真っ黒に

正常な大腸粘膜はきれいなピンク色をしていますが、刺激性の下剤を何年も服用し続けている人の大腸は、まるで墨汁を塗ったように真っ黒になることがあります。これは、専門的には、大腸黒皮症(大腸メラノーシス)と呼ばれる状態です。大腸黒皮症になると神経細胞がダメージを受けて大腸の機能が低下して腸が動きにくくなるので、ますます便秘が悪化します。下剤をやめると、個人差はありますが、数年で黒色の腸粘膜は正常な色に戻っていきます。

引用:https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170727/med/00m/010/006000c

 

あぁ、やっぱり。新ドクソウガンGは漢方薬とはいえ、便秘薬の分類では
刺激性下剤にあたります。

 

2年前に大腸検査で見た時は、きれいなピンク色ではなく、ちょっと赤黒ぽくなっていた私の大腸。

便秘薬の副作用がでていたのだなー、と納得しました。

 

痩せないのは大腸機能が低下したせい?

先日書きましたが、最近痩せにくく、さらに太りやすくなったのは骨盤底筋群の衰えが一番大きいと思うのですが、この便秘薬による大腸機能が低下したこともかなりあると思うんです。

 

痩せている人の共通点は1日数回のお通じ

 

これってほぼ100%正解なんじゃないでしょうか?

昨日食べたものが翌日にはきっちり出る。食べ物の腸内滞留時間が短い

 

それに比べて私の場合は2日後にお通じとしてでてくる感じ。しかも便秘薬によって。

 

お通じはあるけど、大腸内の菌が働いて押し出してくれているわけではなく、便秘薬で無理やり出しているわけですから、腸内環境がよくなるわけないですよね。

 

なので、ベジファスを始めて、その効果がでてきたのか、食べる量が少なくともお腹がすきにくくなったし、便秘薬に頼らなくともいけそうな気がしたので、思い切って便秘薬を飲むのを止めました。

 

最初の数日こそ、いつもより量が少なかったのですがベジファスで無事排出。そしてなんと4日目位から立派なバナナが☆

便秘薬と違って、爽快なスッキリ感がたまりません。

自力でのお通じってこんなに気持ちよかったのか、とちょっと感動しました。
これが1日に2回位きてくれたら人生もっと楽しくなるなぁ~と、ちょっと妄想してしまいます。

ベジファスは水溶性食物繊維がたっぷり入っているので、腸内環境を整えてくれるのには最適ですし、自然と食べる量が減っていくので、好きなものを食べながらダイエットできる、夢のようなゼリーです。

味もシークワサーとレモンでスッキリしていて、スイーツ感覚。

食事前に食べるのが待ち遠しいくらいなんです。

レグールと合わせて、好きなもの食べながら、ビールもワインものみながらきれいに痩せてみたいと思いますよ☆

 

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